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2011年8月☆感想

8月「アートホームのなつまつり」 の感想 です。

報告写真より先に感想が集まりました。
全体の感想と、児童を担当して下さった学生さんへのメッセージを掲載していきます。

* * * * * * * * * *

感想がたくさん集まりました。
お暇なときにでも ゆっくりと 読んでくださいね。



 今年は保護者代表が例年になく頼りない中、保護者のみなさんに幾度と無く助けていただき、大きなトラブルもなく無事に終われた事を、とてもありがたく思っています。
☆流しそうめんに関しても色々と事態が変わり、今年は流せないのか…と皆が不安に思っていましたが、最終的には例年通りに行うことが出来、子ども達に毎年のお楽しみをしてあげられたことが何より嬉しかったです。ありがとうございました。
ただ残念なことに冷やすための氷の数量が足りなかったようでしたので、来年も開催できることになった場合には、皆で余ってもよい位に沢山の氷を持参したいと思います。
差し入れに、大きな氷や、ジュース、フルーツ缶などもいただき、冷たさを楽しみ、皆で美味しくいただきましたが、事前通知が十分に出来ていなかったこと、また、分ける際に「誰に渡すのか」の決定が甘く数量まで配慮できなかったことにより、心遣いを十分に分け合うことができなかったことが残念でした。担当分けをもっと細分化し、連絡スピードや、事前決定、そして機動スピードを上げる必要を感じました。
☆そして今年は、大阪大谷大学の3~4回生8名と、大阪府立大学の1~2回生(でしたよね)7名にも、児童の付き添い&見守りで、共に楽しんでもらうお手伝いをお願いしました。
それにより、メインとなる芸大生をよりフリーにして、「担当児童がいるけど準備でサポートまで手が回らない」という憂いをなくすことができ、また、児童には必ず付き添ってくれる学生さんがいることによる安心感をもらい、また、保護者には、いつも炎天下で任せっきりになっている「流しそうめん」全般を担当して下さっている地域ボランティアの方々への感謝のお手伝いをする時間をそれぞれもらうことが出来ました。親子共に安心して活動に取り組めたのは、それぞれの学生さんが、自分の役割をしっかりと果たしてくれたことが大きいと思います。
みなさん、本当にありがとうございました
来年も、縁がありましたらまたヨロシクお願いします。
☆絵本の読み聞かせのためだけにボランティア参加してくださった方もいます。
今年で2回目。イベントも終わりに近づき保護者の集中力が切れかかる頃の助け舟。絵本は皆が大好きで静かに聞き入ってくれるのでホッとします。今年もわざわお越しいただき、そして、楽しい時間をありがとうございました。
☆名札について
去年、初めて固定の担当制をしてみたのですが、いつも見ている児童でも、忙しく活動している間に「私、誰の担当でしたっけ?」と聞きに来ることが幾度となくあり、また、児童側もサポートが必要な児童でも、大人しいと広い会場の中では目立たないために置き去りにされがちで、これは「見て分かる名札」を作るしかない!!と、思いついたのが今年の夏祭りの約1週間前。
学生さん側にはある程度理解してもらえたので事前に写真をもらって、「児童がつける名札」に学生さんの写真と名前も印刷。手元で誰かが確認でき、顔を見てマッチングもできる。名前を覚えなくても見れば分かる。そんなことを期待して配りました。
「学生さんがつける名札」には逆のパターンの 児童の写真と名前を…と思っていましたが、保護者への説明が不十分だったらしく全員分の写真は揃いませんでしたが、写真と名前入りの名札は、お互いに初対面のペアでも分かりやすかった、との感想ももらえて、思いついて正解だったかな?と自己満足しています。
来年もまた同じような名札を作ると言ったら賛成してくれるでしょうか??? 
あ!お母さん方へ、前日につぶやいたラミネーターを沢山の家庭がもってきてくれてありがとうございます。
おかげ様で、名札もしっかりとしたものをスピーディーに作ることができました♪感謝です!
また、皆で楽しいイベントを作りあげましょう!!
空堀フェスタでの灯篭展示、子ども達の作品を一堂にならべるアートホーム展などの後に控える、年末のクリスマス会もよろしくねっ

 初めての参加で、どんな雰囲気なのか・長時間過ごせるのか…等々気になることも多かったのですが、参加させてもらって良かったです
町を作るのは好きな地図を書くこと専門で何とかこなし(建物はmaoくんと母が担当)、午後の絵の具は足が汚れるのを嫌がるかと思ってたら全然平気でした
流しそうめんにあまり興味を示さなかったことと、準備など何も手伝えずだったのが心残りだったので来年は何かお手伝いできるようにしたいと思ってます
☆大谷大のmaoくんへのメッセージ→
暑い中、長い時間ずっと○○に付き添ってくれてありがとうございました
途中で帰るかと思ってましたが最後まで参加できたのはmaoくんが担当してくれたことが大きいと思います
町作りではなかなかやり始めない○○でしたが先に道を書いてくれたり、ちょこちょこどこかに行ってしまう彼に寄り添ってくれて(私はちょっとイラッとしてましたが)ありがとう
活動とは関係ない鉄棒でしたが、あんなにチャレンジしてくれたのは初めてだったので嬉しかったです
10月の実習も頑張ってくださいね

 感想は。。最後の反省会で言った感じです~(^o^;また、思いついたらメールします!
○○ちゃんの担当は府大のY(h)さんでした。とても穏やかに落ちついて、○○ちゃんの様子を見ながら関わって下さり嬉しかったです。分からない時は私にも、ちゃんと聞きにきてはりました。私が渡した○○ちゃん専用のスケジュールも私の教えた通りしてくれて、○○ちゃんは見通し持って最後まで落ちついて過ごしてました。感謝、感謝ですわ~(^Q^)/^

 お疲れ様でした。子供達も楽しめて良かったです。○○さんも、取りまとめ ありがとう!
☆夏祭り感想
暑さもそれほど厳しくなく、活動しやすかったですね。子供達も毎年の経験で、ほぼ流れも分かっていて、スムーズに切り替えたと思います。時間配分も良かったのでは。冷たいオヤツもホッと出来て良かったです。今年は氷が少ないかな?と思いましたが、足りていたなら問題ないと思います。
学生さんも頑張ってくれましたね。誰の担当か分かる名札は、いいアイデアでした。今年の学生さんの紹介はあっさりしてましたが、去年の様に子供達の前で並んで貰っても良かったのでは。せっかく来て貰ってるし、僕の担当の人だぁ~と喜ぶ子もいるのでは。とりあえず、成功して良かったと思います。
☆担当学生さん(芸大Nくん)へのメッセージ
優しく接して下さり、○○も落ち着いて参加出来ました。N君を信頼していた様で、普段通りの様子でした。楽しく過ごせ、笑顔を見る事が出来て、とても嬉しく思います。私も安心して作業する事が出来て、感謝しています。本当にありがとうございました(*^o^)/\(^-^*)

 今年も無事終わりまずはお疲れ様でした
今年も流しそうめんがあり親子でとても楽しく頂きました
ジャグ君の大道芸も毎年楽しみにしていて子供がとても喜んでいる姿を見れてよかったです
午前中に作成した作品は夏休みの自由課題に提出するつもりです
☆大谷大生のSさんへ
夏祭りでは子供について頂きありがとうございました。
デキルヨクラブでも関わって頂いているので安心して見ていただけました。
子供も楽しい一日が過ごせてよかったです。

 夏祭りお疲れ様でした。
特にトラブルもなく、みんな楽しんで無事終了してよかったですね。
色々と準備など大変でしたが、毎年恒例の流しそうめん、子供達と私も楽しみにしていたので、無事にすることができてよかったです。
暑い中、地域応援団の方に手伝っていただいたおかげですね、本当にありがたいです。
午前の箱を使っての制作は学生さん側からの素材提供が少なかったので各自で用意しなければならなかったので、短い間で家での素材があまりなく材料が少ない中での作業だったので心配でしたが、
弟は折り紙などあるもので作り、(姉)○○は相変わらず興味なくお絵かきだったので、ほぼ学生さんに作ってもらい、絵を貼り、何とか完成できたのでよかったです。
午後の手足のペイントも普段家ではできない事なので、いい経験になったし、みんな楽しそうにやっていたのでよかったです。
☆大道芸も弟が大好きで毎年楽しみにしているので、今年も楽しく見させていただきました。
とても楽しかったです。
☆流しそうめんは楽しみにしていたので、今年も楽しくおいしくいただけてとても満足しています。
特に○○は普段家でそうめんは食べないのに、ここでの流しそうめんだけはいつも気に入って食べているので、私としてもうれしいです。
ミニトマトの他にぶどう、最後に氷りが流れてくるのもとても喜んでいました。
氷の塊に触れたのも気持ちよく、喜んでいていい体験ができてよかったです。
残念に思ったのが、食後のみかんの缶詰ですが、配るのが遅く、その頃には半分の子供がもう部屋の中に入っており、遊びに夢中でみかんを食べてない子がいたこと、それも人数分なく、
早い物勝ちみたいになって食べれなかった学生さん、地域応援団の方の分もいたので、ちゃんと人数分数えて用意した方がよかったと思います。
☆あと差し入れのジュースも前もって説明がなかったので、目につく所にあったものの自由に飲んでいいものかどうかも分からず、子供が勝手に持っていったりしたので、事前に誰からの差し入れで自由に飲んでいいと言うのをみんなに伝えておいた方が混乱も少なかったと思います。
☆あとこれは時間がなかったので仕方ないのですが、お礼のタオルを保護者会に参加した数人だけで仕上げて、その他の人はただタオルを渡すだけだったので、参加しなかった親子はできあがりも分からずに渡す形になったのは少し残念でした。
せめて保護者にどんなものかだけでもみてもらえたらよかったかなと思いました。
来年はもう少し早い段階から集まって考えて、夏祭り前のアートホームで各自持って帰ってもらって仕上げて持ってきてもらう方がいいと思いました。
一部の人にだけ負担がかからず、他の子供達も自分たちが作った物を渡す方がいいと思うので。
感想と反省は以上です。
☆担当の府大生のS(a)さんへ
前日の用意の時にすでに紹介してもらっていたので、当日はすぐに分かってよかったです。
○○はいつも制作には興味なく、絵ばかり描いているので制作は学生さん任せになってしまい申し訳なかったですが、手伝ってもらって何とか完成したので助かりました。
途中に何度もこれ切ろうか、貼ろうかと誘ってもらい、声をかけてもらってうれしかったです。
返事しなくても何度も声をかけてくれて、やさしく接してもらって私も安心してお任せできました。
午後の制作では全く興味なく、ずっと寝転んで携帯を見ていてほとんど参加できませんでしたが、そばでそれにつきあって下さったので、○○も居心地よく最後まで過ごすことができました。
ありがとうございました。
弟には担当のボランティアさんは特にいなかったのですが、ちからさんがついてる人がいないなら僕が見てますよ、と言ってくれたので、とてもうれしかったです。
弟も ちから兄ちゃん大好きなので私には全く寄りつかず、ずっと一緒に遊んでもらってとても喜んでいました。
ありがとうございました。

 大谷大学H(a)さんへ
夏祭りでは、(兄)&(弟)が大変お世話になりました。(兄)の家作りでは、兄弟喧嘩をしてしまったときでも冷静に落ち着いて対応してもらい、親の私としてもどうしてよいか困っていたので助かりました。笑顔で子供達に接してくれたことが、一番嬉しかったです。来年も参加できたら、来てくださいね。
チカラ君へ
夏祭りでは、勇太が大変お世話になりありがとうございました。いつものアートホームでも、(弟)がチカラ君によくなついているので、ついチカラ君に頼ってしまい悪いなと思っています。そして、前から伝えたかったのですが、アートホームに参加してても(兄)が、毎回課題に参加しなくて私が落ち込んでたときに、『○○の作品が好き。』と言ってくれたことが励みになり、今まで参加してこれました。アートホームでは、チカラ君が私の心の支えになってます。本当に、ありがとう。

 2つの活動、流しそうめんをはさんでやれるかなーと思っていましたが、無事に大きな怪我もなく終われてよかったです。
毎年、学生さん達が集ってくれることに感激します。
暑い中、毎年流しそうめんの準備をして下さる地域応援団の方々にも、本当に感謝です。
今回、「こうであらなければならない」という枠を取り払うことと、「こうしたらもっと楽に参加できる」という工夫を、母である私が、もっとしたいな、と、学生さんの柔軟な対応を見ながら思いました。
今できなくても、今回のアートホームで経験したことが、頭の中の引き出しに蓄積されて、何かのきっかけで出てくることもあると思います。
「できた・できなかった」ではなく、「楽しかった」っいう子どもが一人でも増えるといいですね。
コミュニケーションが苦手で不安の強い子ども達ですが、いずれはもっと社会と関わっていかなければならないと思います。その前に、こうやって、家庭や学校園以外で理解ある人たちに囲まれ、活動ができることで、彼らの安心できる世界が少しずつ広がっていくことと思います。これは、家庭だけではできないこと、みなさんのサポートあってのことだと、いつもありがたく思っています。
本当に、本当に、ありがとうございます。
それから、見た目には分からない、発達障害という異文化に生きる人達が、けっこういるということ、そして、その人達の感じ方としんどさを分かってくれる方が、増えることを祈っています。
これからも、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
担当してくれた、府大生のM(m)さんへ
○○と○○に丁寧に接してくれて、ありがとう。mさんは、芯がとっても強い優しい人なんだろうなぁと一緒に過ごして思いました。だから安心でしたよ(^-^)○○がだんだんmさんに慣れて、ジュースが見つからなかった時は、叩いてしまってごめんなさい。でも、叩いてしまうくらい甘えられるようになったってことです。なかなか愛着関係も築きにくい特性もあるというのに、たった数時間でこんなに慣れたの!?と、びっくりしました。それだけ、mさんの対応が和樹の気持ちにより添ってくれたんだと思います。本当にありがとうございました!
mさん、作業療法を学ばれて、素敵な療法士になられることと思います。
私はいつも、子育てがなかなか思い描いてたようにならなくても、「子どもはみんな成長するよ。○○くんできること増えたよね」と、カウンセラーに言われた言葉に励まされて、焦らないように心掛けています。いかに一緒にいることを楽しめるか、やることを楽しめるか、が大切だと思います(できないこともあるけどね(^-^;)。そうやって一緒にいてくれる大人が多いほど、社会性が乏しかったり、コミュニケーションの取り方が独特だったりする、発達障害の子ども達の安心と自信成長に繋がるんだと思います。
mさん、これからも楽しく頑張ってね!応援してます☆本当にありがとう!

 午前の箱づくりの時、苦戦していたうちの兄弟に、昨年 担当してくれたお姉さんがもう一人ついてくれたので、兄弟げんかもなく、その活動に取り組めました。少し難しかったようでその場では時間がなく作れませんでした。
午後の色塗りは足が汚れる事が嫌いな下の子は足はダメでしたが、手は挑戦する事ができ、かわいい 手がたができました。
友達とのトラブルもありました。友達が謝ったら許すという大きな心を持てるようになってほしいと思います。
このトラブルの時も昨年 担当だったお姉さんが側についてくれました。とても嬉しかったです。
府大生のM(s)さんへ
話しがあまり出来なかったようですが、箱づくりの時、そうめんの食事の時、けがをした時、ずっと側にいてくれてありがとうございました。1日笑顔でいてくれたお姉さんに感謝します

 けがなく、大きなトラブルもなく 終われてよかった。担当の府大生のN先生が、ずっと寄り添ってくださり、弟にも同じように接してくださり、本当にこどもたちは、大喜びでした。
芸大の学生さんは 制作の時にさりげなくフォローにはいってくれて、助かりました。ジャグくんは、毎年子供達を楽しませてくれて 全力な姿にボランティアは申し訳なく感じた。
ダイソーくんや力くん 芸大を離れてもアートホームに来てくれる事が こどもたちにも安心感を与え とても嬉しいと思う。学生ボランティアさんみんなが、最後の話し合いに参加してもらってるなか、毎年 保護者の出席が少ないので、気になる。
地域のボランティアの方には、毎年 感謝です。

夏祭り参加させてもらってありがとうございました
お手伝い、片付けまで何も出来ずでごめんなさい
活動に参加させ続けるのは難しかったですが、ちょこちょこ抜け出しながらの時間もmaoくんに付き添ってもらえたので最後まで居ることが出来たのかなぁと思います(途中で帰ると思ってたので)
他の学生さん、地域の方の協力もあたたかいですし、アートホームは保護者の団結も取れてますよね
○○さんはあちこち連絡取りながらまとめていくだけでも大変なのに、いつも細かいところまで段取りしてすごいなぁと思ってました
またよろしくお願いします

 初めての夏祭りで、どんなか不安ではありましたが、ジャグくんのショーで大喜びしてくれて、制作も張り切って作ってくれてました。途中からは疲れたのかポケモンになりきってしまってましたが、午後の制作も、足が汚れるの嫌がるかと思っていたら、気がついたら、すでに参加し終わって足を洗うところでした。手を汚すのは嫌がって筆で描いてましたが…最後の風船のプレゼントで、またテンションも上がり、帰り道はかなりお疲れモードでしたが、良い思い出が作れました。
☆府大生のM(a)さん、
ポケモンのなりきりに、ずっとつきあってもらって、嬉しかったようです。最後に楽しかったと言っていただけたのが、親として、とても有り難かったです。
ありがとうございました(o^_^o)

 前年よりも活動を一緒に出来るスケジュールが増えて良かったです。
大谷大学生さんがサポートについて頂いたので、安心でした。
段ボールで何を作るのかイメージが出来ていないまま作成に入ったのが、しんどかったみたいです。
予め写メなど頂いていると、予告出来て良かったのではと思いました。
パパの参加もバットになってしまいました
☆大谷大学3回生kさんへ
暑い中、ありがとうございました。
前年より流し素麺に参加したり、余興を見学したり、風船の順番を待てたり、教室と同じスタンスでサポート頂いたからだと思います。
しんどい面にも付き合って頂いてありがとうございました。
来年のプラスになるよう検討したいと思っています。
ありがとうございました
後期の教室でお会い出来るのを楽しみにしています。

  午前、午後両方とも、製作が楽しかったそうです。
製作時間も丁度よかった。
午後の絵の具は、家でもなかなかとれなくて、少し苦労したけれど、子供たちは全然いやがっていなかった。
素麺流しはやはり好評で、楽しく食べられた。
トマトを普段は食べないのに、美味しいと食べていました。
ブドウが二個だけ流れていたけど、食べられなくて残念だと姉が言っていました。
ブドウを流すならもう少したくさんの子供に行き渡るようにした方がよかった。私は見てないので、あったのかな?と、疑問ですが。私は昼に帰らせてもらったので、午後の様子はわかりませんが、ボランティアさんが、みんなについてくれたので、午前はトラブルもなく、いい空気だったと思います。
うちはボラさんとヘルパーさんで手厚かったので、姉弟げんかもなく、製作も各々が集中できて、とてもありがたかったです。
だから、二人とも、製作楽しかった!と言っていました。
ジャグ君もよかったです
ボラさん、地域応援団の皆さんに感謝です。
☆ 大谷大学T(y)先生へ
○○のそばで見守ってもらい、安心して参加できました。
大道芸を見る時から、好きな製作をはじめてしまいましたが、否定せず、つきあってもらい、○○らしく楽しんでいました。
午後も楽しめたようで、いい顔で帰宅しました。
ありがとうございました。
☆ 大谷大学T(k)先生へ
○○を見ていただき、ありがとうございました。
工作では、細かい所に気付いて、ほめてくださったりして、○○は嬉しそうに製作していました。
○○は人見知りですが、優しく接していただいたので、笑顔がたくさん出ていました。
ありがとう!とのことでした。

 学生さん達、地域応援団・保護者の皆さん、お友達のおかげで無事に楽しい夏祭りになってとてもうれしいです。ありがとうございました。
子どもも年々慣れてきて、町作りは乗り物でもOKということだったので、張り切って牛乳パックで電車を作りました。初めてお会いする学生さんでしたが、楽しく一緒に作ることができてよかったです。
おいしい流しそうめんをいただいた後の絵の具遊びでは、初めは興奮して、いたずらしたくなりましたが、朝の牛乳パック電車に色塗りをして喜んでいました。
・準備のタオル作りの時は、文字を書くのが大嫌いなのに、出来上がるとうれしくなって、家で洗うのも干すのもずっと手伝ってくれて、これが好きとかかっこいいとか、嫌いなはずの文字をとても楽しそうに見て、よい経験をさせていただきありがとうございました。
・府立大学のkさんへ
夏祭りでは暑い中、ずっと笑顔でお世話してくださって本当にありがとうございました。
初めてお会いしたのに、甘えてしまっていろいろとわがままばかり言ってごめんなさい。とても優しく遊んでいただいたおかげで、珍しく素直に「楽しかったよ!!」と感想を話してくれました。ありがとうございました。

* * * * * * * * * *

ジャグ君こと、『大道芸人sola』のブログページより(一部編集して掲載します)。

さて、昨日の『ART HOME 夏祭り』の記事です。
朝、6時前に起きます。
久しぶりに早い仕事。
今日は『ART HOME 夏祭り』です。
『ART HOME』とは、子ども達とアートを通して、一緒に遊んで学ぶという、ボランティアサークルで、
SOLAも学生から4,5年ぐらい参加している団体です。
仕事と言いましたが、もちろん今回はボランティアです。
学生の時から参加していて、「プロになったからお金ください」とは言えないです(笑)。
身内のようなもんですから。
ブブブンと、バイクで現場に着くと一番乗りでした。
気まずいぞ~(汗)
そして続いて、知らない学生と遭遇。
「だれ?」
と思われてますね(笑)。
活動は月1度ですが、流石にもうSOLAは1年に一度の夏祭りしか参加してないですし。
しばらくして、運営側の方々が集まり、やることもないので「やることないですか―?」と聞いて回って準備します。
学生の活動以外に地域の方も色々してくれるのです。
さて、10時になりましてイベントスタートです。
まず、学生の紹介で、そして、SOLAのショー。
プチショーですが、全力でやります!
SOLAのことを覚えている子も多くてうれしいです。
短く、シェーカーカップ、傘まわし、1,2,3、お手玉、フープでクラブ(ボウリングのピンみたいなの)をしました。
毎年観られているので、ちょこっとずつ難易度を上げてみました。
おかげ様で、大盛況!
お母様方から「プロっぽくなったなぁ!」
「凄くなってた!」って言われて嬉しくて仕方がない。
だって、SOLAのショーを初期から観続けている方ですから。
前の日に後輩に技術を褒められてたので、なおさらです。
技術もパフォーマンスも進化してるぜ!SOLAは!
この夏に鍛えられましたから(苦笑)。
さて、ショーの後はみんなで作品作りに入ります。

第一作品は『街づくり』でした。
一人づつ、段ボールやら折り紙やらを使って色んなものを作ります。
SOLAがみていた子は段ボールで電車を作っている・・・と思いきやモノレールを作っていました!
天才ですね(笑)。
最初にモノレールの線路を作っていたことから完全に計画してたみたいです。
あっぱれ!
作品作りの後は、中間発表を挟んでお昼です。
作品発表は自分の気持ちを人に伝えるのが苦手な子達にとって大事な練習の場になります。

お昼は、地域の方々が組み立てた流しそうめんです。
SOLAは竹の角度の微調整と言って先に大分つまみ食いしてました(笑)。
ご飯の後、しばらく子ども達と戯れます。
とりあえず持ち上げてこねくり回したり、こしょばしたり、逆さづりにしたり、SOLAが楽しんでました。

そして午後の作品作りです。
大きな布にみんなで足形をつけていきます。
絵の具に足をつけて(足に絵の具をつけるんじゃないです)ペタペタとつけていきます。
もちろんSOLAも(笑)。
一人頑張ってケンケンして、布のど真ん中とか足形のない所に足跡付けて喜んでました。
後ろを子どもがついてきます。
続いて、筆で描き足していきます。
SOLAは筆に絵の具をつけて「フッ」って息を吹きかけて、ぼかしを作って遊びました。
子どもが真似して面白くて、調子に乗って吹いていたら、立ちくらみしました。

作品が完成したら、絵本の読み聞かせと、お菓子のプレゼント。
そして、作品の最終発表。
いいイベントになりました!
帰るとき、一人に一つづつ、SOLAがバルーンのプレゼントをしました。
「いつも風船作ってくれてありがとう」と、子どもに言われびっくり、嬉しい。
だって、めっちゃちっちゃい子だったのに・・・丁寧にまぁ・・・大きくなって。
5年もいたら、5歳も10歳ですからね。
一番上の子なんてもう中2です!

さて、イベントが終わり、反省会。
SOLAが最年長で、シメを保護者から頼まれ、恥ずかしながらもコメントしておきました。
そりゃ普通の仕事なら参加できないもんね~。
小学校の先生になった後輩もいましたけど、次の日仕事なのに、無茶しやがって。(笑)
今年の夏祭りは、人数が多くて、子どもをしっかりみれて、ホントによかったです。
ずっとART HOME を守り続けてくれている後輩たちに感謝です。
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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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アートホーム

Author:アートホーム
『アートホーム』へようこそ。

* * * * *
(2010/3/21)2007年度の記事をとぴあブログより転載しました。
***
(2011/3/22) 毎年、夏祭りでお世話になっている芸大の卒業生 『大道芸人 SOLA』のページをリンクに追加しました。
***
(2011/10/9)つなごうあかり展でお世話になった
「筆屋ギャラリー」と「筆屋和紙之介の日記」をリンクに追加しました。
***
(2012/8/25)大道芸人SOLA(ジャグくん)の新ページをリンクに追加しました。
しばらく旧リンクも残しておきます。

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